S宗谷3号 キハ183系代走

みなさまこんばんは。

本日2回目の更新です。

本日2013年2月12日、JR北海道の函館線伊納―納内間のトンネルを走行していた稚内発札幌行き特急スーパー宗谷2号(6両編成)の非常ブザーが鳴り、深川市内で列車を緊急停止させて点検したところ、車掌が先頭車両内で煙を確認しました。JR北海道によると、先頭車両のエンジンを止めると煙も止まったそうです。

同社は床下のエンジン周辺から出た煙が、乗客の足元のヒーターを伝って入ったとみて原因を調査中とのことです。そのため深川~札幌間が部分運休となりました。折り返し列車となるS宗谷3号がキハ183系代走運行となりました。


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編成は稚内側からキハ183-1501+キロ182-9+キハ128-46+キハ182-40+キハ182-44+キハ183-215で6両編成で運行されました。方向幕・ヘッドマークは共に「臨時」で掲出されていました。キハ182-9号機が2両目に組み込まれているのは非常に珍しい事だと思われます。また、翌日2013年2月13日のS宗谷2号も2月12日の代走S宗谷3号の折り返しなのでキハ183系による代走運行されると思われます。

そしてなぜか尾灯と前照灯を両方点灯したまま発車していきました・・・。

今回は以上です~。

また次回。


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