九州遠征Ⅷ

九州遠征の続きです~。

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広島近郊唯一の快速列車の103系です~。

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向洋駅構内です。瀬野八貨物専用の貨物線がありました。

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広島駅行普通列車です。6両編成なのできれいに撮影できました~。

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広島貨物構内のDE10 1055号機です。かなり錆びていました・・・。

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EF66  54号機新更新色がいました。

EF66形電気機関車は、日本国有鉄道(国鉄)が1968年(昭和43年)から、日本貨物鉄道(JR貨物)が1989年(平成元年)から製作した直流電気機関車です。

東海道・山陽本線系統の高速貨物列車専用機として開発された形式で名神・東名高速道路の整備により輸送シェアを拡大しつつあったトラック輸送に対抗するため、国鉄では特に所要時間の短縮が急務とされた生鮮品輸送を中心に貨物列車の高速化を計画した。

最高速度 100 km/h での走行可能なコキ10000系コンテナ車・レサ10000系冷蔵車と並行して、専用の新型機関車の開発が開始された。


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EF67 2号機とEF67 103号機です。0番台と100番台の違いがわかるでしょうか?
側面の窓周りや正面のかたちが異なります。

EF67型電気機関車は、山陽本線の瀬野駅 - 八本松駅間に連続する勾配、大山峠(通称瀬野八)を走行する貨物列車の後部に連結する補助機関車(補機)として使用することを目的として開発された機関車です。

同区間の補機としてはこれまでEF59形が使用されていたが、戦前の製造であり老朽化が問題視されおり、当初、置き換えのためEF60形の初期型およびEF61形を改造したEF61形100番台・200番台が計画され、1977年から200番台が投入されました。

しかし、同機は走行特性上重連使用ができないことが判明したため投入は200番台の8両のみで中止、1,000t以下の列車のみに限定運用とされたため、EF59形を全面的に置き換える計画は実現しなかった・・・。

このため、1,200t級列車の補機用として、1982年に本形式が開発された。機関車需給の事情から新製とはならず、すべてEF60形・EF65形からの改造となっています。


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向洋駅の裏には広島電車区があり、構内にクモヤ145-1102号機が留置されていました。
友達によると何年か前から場所が変わっていないそうです・・・。
今後は廃止になるかどうかきになります・・・。


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奥にはキハ47&キハ40がいました。
全国津々浦々どこでもキハ40はいますね~。


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EF66とEF67の対面です。

そして広島駅に戻り市内を観光しました。


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広島といえば広島城ですね~。

日本100名城の一つ。最も広かった時代の曲輪のうち内堀に囲まれた本丸と二の丸と三の丸の一部が現存し、広さ約12万平方メートル。大坂城や岡山城らと共に初期近世城郭の代表的なものです。名古屋城、岡山城と共に日本三大平城とも言われています。


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ライトアップされた広島城を離れた所から撮影。
夜なので撮影が困難でした・・・。

そして広島風お好み焼き屋大昌でY.Hさんと食事しました~。




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広島電鉄は、鉄道・軌道事業は電車カンパニーが担当しており、軌道線6路線19.0kmと、鉄道線1路線16.1kmの総延長35.1kmの路線を持っています。どちらも軌間1435mm、直流600V電化。1日あたりの輸送人員は約16万人で、軌道線と鉄道線を合わせた輸送人員と路線延長は、路面電車としては日本一です。

市電では珍しい5両編成の市電です~。

今回は以上です。

また次回~。

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